倉敷駅北すぐの便利な場所で昭和40年より操業中の老舗不動産屋です

  • HOME »
  • 空き家・空き地

空き家・空き地

空き家問題


2015年5月に空き家対策特別措置法が完全施行されてから、空き家問題が社会的に認知されるようになってきました。では、空き家問題とは、何が問題となっているのでしょうか。
まず、長年空き家を放置することにより、「雑草・悪臭など衛生環境の悪化」「景観の悪化」「不法侵入などによる治安の悪化」などがもたらされ、近隣住民や地域に悪影響を及ぼしてしまいます。さらに、土地利用の観点からも、非常に非効率となってしまいます。他にも放火や不法投棄の温床になったり、賃貸住宅の場合は空き家・空き室は経営的にも痛手です。
そして何と言っても空き家のままにしておくと、建物がどんどん劣化していくことが問題と言えます。人が住んでいた方が、意識的にしろ無意識にしろ日常的にメンテナンスを行うので建物の劣化のスピードは抑えられるのです。また、庭の雑草などの繁茂は景観を悪化させ、衛生害虫の発生や猫などの小動物が棲み着いたり、不衛生を招きます。こうした空き家ばかりのエリアは資産価値が大きく低下してしまいます。


空き地問題


住宅地の放置された土地に草がぼうぼう・・・。こんな「迷惑空き地」が全国で広がっています。所有者の高齢化などを背景に、管理しきれない土地が増えているためだと言われています。
雑草の繁茂やゴミの散乱などで、空き地の管理が不適正になると、景観上の問題が生じるだけではなく、害虫が発生したり、不法投棄を誘発する原因となるなど、住民の安全や生活環境に悪影響を与えるおそれが生じてしまいます。
さらに、このような土地からは全く収入がないにも関わらず、かなりの固定資産税を今後も支払っていかなければならないのです。


空き家・空き地の有効活用


空き家・空き地は、ただ所有しているだけでコストがかかってしまいます。不動産の売却は問題を解決する方法のひとつですが、思い出の詰まった家が失くなってしまうのも寂しいものです。
空き家であれば、賃貸に出すという方法もあります。場合によってはリフォームが必要だったり、借り主を探したりさまざまな契約を結ぶのも個人では大変なことですね。
また、空き地の活用法としては、駐車場の経営や賃貸住宅の建設が考えられます。駐車場はそれほど節税対策にはなりませんが、少なからず収益を生み出すこともできますし、その後も土地売買や自宅建設など、さまざまなケースに対応できます。反対に賃貸住宅建設は、固定資産税、相続税などの節税になりますが、初期投資が必要になります。長期的に収入を見込むなら、賃貸住宅の方が向いていると言えるでしょう。
寿不動産では、経験豊富なスタッフがお客様のご要望に柔軟に対応して、空き家・空き地それぞれに最適な活用法を提案させていただきます。また、土地診断・事業計画から建物の設計・施工、入居者募集・斡旋、管理・運営、家賃集金業務に至るまでをトータルにサポートいたします。もちろん、売却のご相談も承っておりますので、まずはお気軽にご相談ください。



空き家・空き地の有効活用について

tel.086-422-1442 [営業] 9:00~19:00 (日・祝 10:00~18:00)
[定休日] 毎週水曜日

メールでお問い合わせはこちら
スタッフブログ


スマホ版
当サイトはスマートフォンでも
閲覧いただけます。
  • facebook
  • メールでお問い合わせはこちら
Copyright © 寿不動産有限会社 / 建築工房 寿 All Rights Reserved.